空男-skyman-

ゲームやマンガ、音楽などなど自分の趣味について

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更新。もういい加減にしろ!って思うかな。(笑)
まぁそれでも更新やめませんから。(なんかむかつく)
今度は別になんのメッセージ性もない、(ってか前のもあったのか?)曲っぽい詞です。テーマは真夏の海!夏の日のある女の子の一日。では、読みたい方は下へどーぞ。
(このあとこの詞の内容説明あり)








「ピースさいだー」

真夏の太陽 照りつく光
汗ばんだシャツにプールの香り
海の地平線 顔出すオレンジ
思わず写真とってみた

帰り道 ついでに買ったピースさいだー
「また買おう」坂道登る帰り道

海の上を走って
空は一人を見守って
上を見上げて「ありがとう」
ある夏の日 思い出たくさん
ピース片手に 「またあした」

夜にみた 星の流れ流星群
涼しい夏にカキ氷
海であげた打ち上げ花火
ちいさく燈る線香花火
かぶった麦わら帽子
空に飛んで 宙に舞って 海に飾る

舞い降りた風に
葉は涙をのせて
届いた先には君の指先
この夏の日 思い出いっぱい
ピース片手に 「さようなら」

きらきら光る炭酸の粒
のどに刺激 肌に刺激
太陽の光はいつでも
何かを照らす
ピースさいだー 夏の証








ノートに書いてたときよりよくなったかな。
さぁ、次は説明だね。(長くします。)


明日が来ることは当たり前じゃない。
明日が来ることは、すばらしいこと。
さよならは、悲しい。
さよならなんて、何であるのかなぁ。


「ある夏の日、少女は過ごしていました。
窓から見える海がきれいで外にでました。
が、プールに誘われてたことを思い出し、急いでプールの用意。(ここは書いてない)

プールの帰り道、海に出ました。
走っていたので汗をかきました。
海についたとき、その汗のにおいと午後のプールのにおいが混ざっていました。
見ればもう、夕日が顔を出していました。
「もう帰らなきゃ」
その帰り道、のどが渇いたので自販機へ。
そこにあったのは1本のサイダー。
その名は「ピースさいだー」。
飲んだら単に美味しかったのでまた買おうと。

こんな毎日、楽しい毎日をありがとう。
また、明日が来ますように。

夜は家族で花火にでかけました。
その場所はまたあの海でした。
きらきらした海の上には、きらきらした星がありました。
砂浜では、いろんな花火が少女の目を彩っていました。
風が吹いて、かぶっていた麦わら帽子が海に飛んで行ってしまいました。

思い出すのは君の顔。
別れるとき、悲しかった。

思い出したとき、涙がこぼれました。
砂浜にひとつの痕ができました。
ちいさな、まるい痕でした。
楽しいこと、辛いこと、
苦しいこと。
本当は君が死んで悲しいこと、淋しいこと。
このたくさんの思いが君に届くように。

もう淋しい思いはしたくないから。
辛かったことはすぐに忘れたいから。

だからもう、さようなら。


夏は暑いです。
けど、その暑い夏ももうすぐ秋になろうとしています。
そして、海にさよならをするために準備を始めます。
太陽はいつでも何かを照らしています。
照らすことに疲れてひと休みます。
夕日になるときはその合図です。
そして夜になって、朝になります。
そのとき月は太陽に、太陽は月にさよならをしています。

・・・とにかく。




少女は今、幸せなんです。」


夏は秋になるためにさよならをします。
少女は明日を生きるために今日をさよならします。
少女は過去を捨てるために君にさよならをしました。
さよならした後は、どこか心がすっきりします。
さよならは悲しいものでもあるけど、きっと凄く大切なことでもあるんだと思います。

そして、明日が来るこの幸せを大切にしていきたい。
当たり前のように思ったらいけない、そう多くの人に伝えたい。
少女はそうやって毎日を送るそうです。




とまぁ、詞とは大分?異なった話で。
また悲しい話になってしまいました。(笑)
意味わからん説明になってしまってすみません。(汗)
簡単に言いますと、
さよならは悲しいものでもあるけど、でも何かを忘れるためには凄く大事なんだと少女は思ったんですよ。













因みに太陽は今、疲れて眠ってるそうな。












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